販売中の自社サービス:AI労務管理システム
人事情報の整理と、評価から行動計画までの継続運用
- 社員・部門・等級・役職の登録・管理
- 人事評価の項目設定・運用
- 過去評価・評価ギャップの確認
- 評価状況のグラフ表示
- 行動計画・行動結果の管理
- CSVによるデータ出力
これらは既存の稼働システムと2021年版管理者マニュアルで確認できる機能です。AIによる自動評価を約束するものではありません。
現場での運用実績
約200名・年3回の人事評価
7年間にわたりAI労務管理システムを運用。病院約200名を対象に、年3回の人事評価を支援しています。
社労士顧問業務を含む契約実績です。システム単体の料金・効果を示すものではありません。
機能・導入方法を詳しく見る医療・介護と一般企業の人事評価・事業承継支援
自社開発のAI労務管理システムは、日常の人事評価運用に加え、会社承継・PMI後の人と制度の引継ぎにも活用できます。
介護事業所|職員とサービスを次代へつなぐ
介護職員・有資格者・管理者の引継ぎ、人事制度と処遇改善の継続、評価・育成・定着を、専門家支援とシステム運用の両面から検討します。
介護事業所の事業承継支援を見る他の専門家と違う“見方”
買い手と売り手の「人・制度・評価」の差分を測る
社員構成、部門、役職、等級、人事評価制度の違いを確認し、事業承継後の統合課題を整理します。
交渉の席にいない従業員の側から見る
経営者間の合意だけでなく、従業員の処遇・役割・評価・働き方への影響を確認します。
人が残るかをデータから読む
社員情報、人事評価履歴、部門・役職構成を手掛かりに、人材の状況と離職リスクを検討します。
制度が回るかをシステムで見える化する
制度統合と合わせて、AI労務管理システムで社員・部門・等級・役職を一元管理し、運用を支えます。
会社らしさが続くかを人事評価と行動計画から見る
人事評価・行動計画の継続運用を通じ、理念や価値観を日常の行動につなげます。
残る・回る・続く(3つの指標)
人材DDの指標
- キーパーソン
- 離職傾向
- 外国人材
- 採用・定着
- 後継人材
- 社員・部門・役職構成と過去の人事評価・スキル情報
- 新入社員教育(指示の聞き取りのズレを測る)
事業承継前の人材リスクと引継情報を整理。AI労務管理システムの社員・評価データも活用します(導入・データ利用には個別確認が必要です)。
商品:M&A人材・労務DD/AI労務管理システムによる人材情報整理支援
「残る」のコラム制度PMIの指標
- 就業規則
- 賃金制度
- 勤怠・社保
- 許認可
- 在留手続
- 属人化解消
- 生産性向上
- AI労務管理システム(社員・部門・等級・役職を一元管理)
買い手と売り手の人事制度の違いを整理し、承継後の組織・役職・等級・人事評価の継続運用を支援します。
商品:PMI100日・人事労務統合/AI労務管理システムの導入・運用支援
「回る」のコラム文化定着の指標
- 理念・価値観
- あいさつ
- 言葉かけ
- コミュニケーション
- 会社らしさ
- 人材定着
- 革工房キャリア(同じ作業台で文化をつくる)
- AI労務管理システム(人事評価・行動計画で定着を見える化)
事業承継後も人事評価と行動計画を継続し、人材の成長・定着状況を確認します。
商品:定着・文化・DX賃上げ支援/AI労務管理システムによる継続評価支援
「続く」のコラム進め方(3つのステップ)
人は残るか・制度は回るかを確認する。
人材・労務DDで社員構成、評価情報、制度の違いを確認し、承継後に引き継ぐべき情報とリスクを整理します。
人を残し、制度を回す。
PMI100日計画とAI労務管理システムを活用し、社員・部門・等級・役職と評価制度の運用を整えます。
会社らしさを続ける。
人事評価と行動計画を継続運用し、評価の変化、人材の成長と定着を確認します。
実践の場:革工房キャリア&セミナールーム
ミシンのある工房で、研修・セミナー・合同作業を一か所で。
統合したばかりの会社の人たちが、同じ作業台で手を動かす。指示と聞き取りのズレ、製品の出来のズレを、100点満点で見える化します。
革工房キャリアへこんなご相談・ご紹介をお受けしています
相談・紹介の場面
中小企業・事業承継の支援機関、金融機関、税理士、M&A会社の方から、
「人の統合・制度の統合が必要」という場面で、ご相談・ご紹介を受けています。
ご紹介元に返せる価値
- 融資先・支援先の統合リスク低減
- 成約後トラブルの減少
- 従業員の定着支援
- PMI支援メニューの充実
- 支援機関の支援力強化
支える基盤
上の3つの指標は、次の資格・仕組み・メソッドに支えられています。 その中核が実践経営理論 EMPA(E 感情 → M 意味 → P 実践 → A 前進)で、 エンパシー検定®がEMPAを回す技術者を育てるハブとして、4本柱をつなぎます。
資格・登録
- 特定社会保険労務士
- 行政書士(2026年11月開業予定)
- 申請取次行政書士(予定)
- 中小企業M&Aアドバイザー(予定)
エンパシー検定®
相手の感情を入口に、意味・価値観・判断基準・行動原理を読み解く力を測る検定。 言葉かけ実践力検定®とは姉妹検定であり、上下の関係ではありません。 4本柱は、楽感経営メソッド®(経営思想)・言葉かけ実践力検定®(現場の道具)・革工房キャリア(実践と計測の場)・労務監査OS(法令・評価・賃上げへの出口)です。
エンパシー検定®のコラム EMPAのコラム新着コラム
目指すポジション
「M&Aを成立させる専門家」ではなく、
「M&A後も会社が機能し続けるための専門家」
人が残る。制度が回る。会社らしさが続く。
お問い合わせ
AI労務管理システムのデモ・導入相談、会社承継・PMI、労務監査、研修等のご相談をお受けします。共に、中小企業の未来を支えます。
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