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人材育成ツール情報
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人材育成ツール 人材育成の成功手順人材育成の成功手順 ステップ1.まず、社員が何をやってほしいか考える
経営者あるいは管理職である皆さんが、「会社が求める人材像」をイメージしてください。実際に社員1人1人に心に届く内容を考えてみてください。もし、難しいようでしたら、現在の御社の人事評価項目を参考にするとよいでしょう。16項目の内容が決まりましたら、早速FAXにて項目をお知らせください。 ステップ2.人事評価のサンプルを活用する
多くの中小企業の経営者が悩んでいる事として、「人事評価基準がない」とか、「人事評価がうまく回っていない」ことがよくあります。もし、人事評価項目が知りたい場合は、次の人事評価制度簡易版の項目をまず取り入れてはいかがですか?
上記の内容で3か月程度行った後、その後は、御社にあった項目に書き換えていただければいいです。項目内容変更はサーバー管理者宛てにメールにて送るだけです。 ステップ3.社員の登録、削除
会社全体で行う場合は、社員全員を対象にしますが、会社の中でも例えば管理職だけを対象にするといったことも可能です。チェックを行う社員を決められたなら、社員の登録をFAXにて氏名をお知らせください。 こちらから、社員のID、パスワードをお知らせします。その後の社員の追加、削除等の変更はサーバー管理者宛てにメールにて送るだけです。 ステップ4.毎月社員が16項目にチェックします
社員が入力できる画面において、与えられたID、パスワードにてログインします。そこで毎月チェックするだけです。 社員が毎月入力する画面です。入力項目も「できた」「できなかった」だけの簡単なチェックに留めています。※当初は5段階表示でしたが、入力者が入れやすいように配慮しました。
入力した結果を時系列に閲覧することができます。
また、他のメンバーがどのようにチェックしたか、全体の状況も把握することができ、自分の全体の中での位置づけも知ることができます。
ステップ5.社長、管理職が社員の自己評価をチェックします
経営者及び権限を持った管理職のみ閲覧できる画面において、与えられたID、パスワードにてログインします。そこで毎月社員の自己評価を閲覧します。
ステップ6.社員が毎月チェックする習慣を育成します(未入力者一覧で指導)
一部の社員が毎月の自己チェックを怠ることがよくあります。当システムでは、未入力者の一覧機能がありますので、管理者は未入力者に入力を促すことができます。
ステップ7.毎月の社員および全体の傾向が把握できる
当システムでは、過去の毎月の入力結果も時系列に見ることができますので、会社の弱みを知ることができ、その後の人事政策へとつなげることができます。
ステップ8.社員の目標設定へとつなげる
毎月社員が16項目を入力することにより、人事評価の項目を毎月意識することになり、さらに入力も習慣化されます。ここまでできれば、次に「目標による管理」「目標設定」へとつなげます。社員1人1人が自ら目標を立て、それに向かって毎月チェックすることができます。なお、目標設定シートについては、このシートが活用できます。また、このシステムでも登録できます。 ステップ9.目標設定の進捗を登録する
登録された目標設定により、毎月の進捗管理を当システムで入力できます。また管理者もそれを閲覧することができます。 ステップ10.賃金や賞与、退職金へ反映させる
ここまで、進んだら次は、賃金や賞与、退職金へ反映させます。当社が賃金制度等の設計も行っておりますので、ご活用ください。 |